エバメール化粧品 エバメール仙台 お肌のしくみ

お肌のしくみ

健康な皮膚では、角質層の水分は20〜25%に保たれていますが、皮膚トラブルや年齢的な理由などの諸原因により、角質層の水分が失われると、カサカサのお肌になっていきます。この状態が続くと、やがて新たなトラブルの起きやすいお肌になります。
エバメールの化粧品、特にゲルクリームは、そんな水分不足の角質層に浸透し、潤してお肌を生き生き健やかに輝かせます。

健康な皮膚

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皮膚の表面は、汗と脂が混ざり合った皮脂膜でおおわれています。この皮脂膜は皮脂表面にある角質層の水分蒸発を防いでいます。健康な皮膚は、基底層で分裂した細胞が停滞せず角質層まで移動し、老化角質となって皮膚表面から剥がれるという新陳代謝を繰り返しています。

トラブルが起きた皮膚

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皮脂膜は、1/2000mmといわれるくらい薄くとれやすい環境です。シャンプーを頻繁につかう美容師さんや洗い物の多い主婦の方の手等は、皮脂膜が取れても修復する時間がないので、水分がどんどん蒸発します。そこに油を含んだ化粧品やクリームを使うことで、皮脂膜がなくなった角質層に油がフタをしてしまいます。そして逃げ場を失った古い角質は硬くなり、カサブタ状に変わっていきます。

ゲルクリームを塗った皮膚

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そこで、カサブタのような硬い角質に、外側からたっぷりの水(エバメールゲルクリーム)を与えます。硬い角質がゲルクリームで潤いを取り戻し、顆粒層と繋がることで細胞が移動しようとするので自然に元の状態に。

細胞は体液、つまり水分を介して移動しています。皮膚表面が乾燥状態になっている時は、細胞は皮膚表面近くで停滞し、新陳代謝がスムーズに行われません。すると皮膚は硬くなり、ひび割れを起こしてアカギレのようになります。このような状態の皮膚に必要なのは「油」ではなく「水」だと考え、蒸発しにくいゲル状にした水のクリームができたのです。
井戸水を汲み上げるポンプが干上がった時、別の水=「呼び水」を上から注ぎ入れてポンプを動かすと水は再び勢いよく出てきます。エバメールは、肌にもこの原理を応用しています。肌を潤わせるための呼び水、それがまさにゲルクリームなのです。エバメールではこれを「角質代謝呼び水理論」と呼んでいます。